出身大学

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鶴見辰吾さんの出身大学と出身高校

   

鶴見辰吾さんは大河ドラマや朝ドラも含めてじつに多様なドラマで活躍しています。2018年に54歳になります。東京都の出身で、地元の青山小学校から成蹊中学校・高等学校に進み、そのまま成蹊大学に進学し、法学部政治学科を卒業しました。

成蹊中学校・高等学校 ⇒ 成蹊大学

 

鶴見辰吾(つるみしんご)

生まれ:1964年12月29日
出身:東京都
1977年:『竹の子すくすく』でデビュー
1979年〜:『3年B組金八先生』宮沢保役 〜2011年
1980年:(推定)成蹊高等学校入学、『翔んだカップル』田代勇介役
1982年:連続テレビ小説「ハイカラさん」
1983年:(推定)成蹊大学入学、『高校聖夫婦』安西俊役
1992年:『一杯のかけそば』兄役
1994年:『こころ』私役
1999年:『鮫肌男と桃尻女』
2005年:大河ドラマ『義経』平宗盛役
2011年:『DOCTORS〜最強の名医〜』坂口和夫役
2012年:『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』小竹由紀夫役、『梅ちゃん先生』立花陽造役
2014年:大河ドラマ『軍師官兵衛』小早川隆景役、『若者たち2014』
2018年:『特命刑事 カクホの女』刈谷晋作役
その他出演等多数

 

以下は『翔んだカップル』のことを振り返っての、鶴見さんのコメントです。

 

撮影当時は15歳。映画出演は初めてだったものの、「3年B組金八先生」などTVドラマで演技の経験を積んでいた鶴見さんだが、「監督には「金八先生」みたいに辛気くさい芝居はするな、と言われました(笑)」。

ソファの上でゴロゴロしたり、制服のネクタイを捻ったり…俳優たちはセットの中におとなしく座ってはいない。鶴見さんは「現場ではどんどん野放図になっていきましたね。たっぷり一日かけて1カットを撮影という現場で、緊張が削ぎ落とされていって、勝手に動けるようになっていきました。監督の指示は、抽象的なことばかり。「俺も分かんないから、お前自分で考えろ」って」と回想する。

『翔んだカップル』トーク、ゲスト鶴見辰吾さん http://filmex.net/dailynews2011/2011/11/post-10.htmlより)

 

 

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出身大学は成蹊大学、出身高校は成蹊高等学校

鶴見辰吾さんは上記のように成蹊高等学校に、中学から進学しています。中高一貫校ですから当然ですが。成蹊大学も良家の子息が多いと言われますが、中高一貫の成蹊中学校・高等学校もその傾向があるのでしょう。

余談になりますが、絵本作家で『からすのパンやさん』で有名な、かこさとし(加古里子)さんの経歴は成蹊高校と東大の出身でした。かこさとしさんの経歴との厳密な関係は不明ですが、成蹊高等学校が旧制成蹊高等学校だった時代、つまり尋常科4年+高等科3年の7年制旧制高等学校では、帝国大学への進学が保証され東大(東京帝国大学)にも多数の生徒が進学していたそうです。

余談ついでに、戦前戦後を含めて当時の学制の変化は激しく、高等小学校とか女学校、旧制中学、旧制高校等、実感をつかめないよく分からない名称があるようです。

 

成蹊大学と同じように、当然ながら成蹊の中学も高校も三菱グループとの深い関係があります。所在地も成蹊大学と続いています。

 

成蹊大学の偏差値


成蹊高等学校では成績が上位になると、成蹊大学への内部推薦制度を利用しながらも、他大学を受験できる内推併願制度があるそうです。他大学への受験をチャレンジしながら、成蹊大学にも進むことができるということですね。

 

鶴見辰吾さんは、成蹊の高校から成蹊大学へ進学しています。鶴見さんがデビューした1977年はまだ中学生で、その後『3年B組金八先生』も含めてずっと活躍していますから、中学時代も高校時代も、ずっと多忙だったことでしょう。

 

鶴見さんは、ロードバイク好きとして有名です。また50代で始めたマラソンでも素人とは思えない成績を残しています。2016年の横浜マラソンでは、3時間9分27秒の初公式記録で完走したそうです。

出演作等は多くて列挙しきれないのですが、鶴見辰吾さんは今後もそんな活動が続くことでしょう。


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