出身大学

あの方、この方の出身大学(出身高校)は?大学情報も併せて・・

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大塚寧々さんの出身大学と出身高校

   

大塚寧々さん、本名:田辺寧々さんは各種のドラマで活躍中。2018年に50歳になります。柔らかい母親、そうでない(?)妻等、出演のシチュエーションに合わせて、いろんな表情を見せてくれます。

東京都の出身で、都内の私立女子校である「香蘭女学校」で中学校と高校時代を過ごし、大学は日大の芸術学部写真学科に進学しました。

香蘭女学校高等部 ⇒ 日本大学 

日本大学では芸術学部写真学科を卒業しました。高校時代には写真部に所属。大学進学の時点で女優などは目指していなかったそうで、モデルに起用されなかったら写真家になっていたかもしれませんね。2002年に田辺誠一さんと結婚しました。

 

大塚寧々(おおつかねね)

生まれ:1968年6月14日
出身:東京都
1984年:(推定)香蘭女学校高等部入学
1987年:(推定)日本大学入学
1988年:『週刊朝日』表紙でモデルデビュー
1992年:『君のためにできること』
1998年:三代目魚武濱田成夫氏と結婚(2001年に離婚)
2001年:『HERO』
2002年:田辺誠一氏と結婚
2013年:『すべては君に逢えたから』
2014年:『明日、ママがいない』
2016年:『東京センチメンタル』
2017年:『ウツボカズラの夢』
2018年:『BG~身辺警護人~』2話
その他出演等多数

 

田辺誠一氏の趣味は建築の写真集の鑑賞ということで、写真という趣味も夫婦に共通しているようです。

 

 

 

 

 

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出身大学は日本大学、出身高校は香蘭女学校

香蘭女学校とは、女学校という名称自体がいま珍しくなっていますが、中高一貫の女子校で高校から入る生徒はないので、大塚寧々さんも中学から入学したはずです。

品川区旗の台六丁目22番21号にあります。

東急大井町線の池上線、旗の台の駅から歩いて5分くらいの距離。

1888年に設立された歴史あるミッションスクール。2008年からは正式名称が「香蘭女学校中等科」「香蘭女学校高等科」となっています。立教大学への推薦制度があるため、進学者の半分くらいが立教大学に進学する高校となっています。


香蘭女学校の出身者として黒柳徹子さんが有名です。黒柳さんといえばトモエ学園で知られますが、後に香蘭女学校に入っています。大塚寧々さんは、モデルとしてデビューしたのが大学時代なので、高校生の時は芸能活動は行っていなかったはずです。

どのような高校生だったか、大塚寧々さんの女子高生時代の詳細は分かりません。しかし、芸能活動もアルバイトも禁止(現在)という高校ですから、静かに勉学に励んだ女子高生の姿を想像します。

香蘭女学校の出身者には、黒柳さんの他に、カルメンマキさんや、兼高かおるさんという大御所がいます。また、片桐はいりさんや、作家の上橋菜穂子さんもいます。

上記のように、すでに写真に興味をいだいていた大塚寧々さんは、日大の芸術学部のなかの、写真学科に進学します。高校次第にはスケート部にも所属していたようす。

日芸(日本大学芸術学部)には、芸能関係者も多いと言われ、写真学部からも多くの俳優女優さんなどが生まれています。

 

日大の偏差値2018年用

日大の出身者はご存知のように、経済界やスポーツ選手、アナウンサーなど各方面で多いのですが、写真家もたくさん輩出しています。土門拳さんや篠山紀信さん、白川義員さんという著名写真家たちが日大の出身者です。

報道写真家の宮嶋茂樹さんや、ホンマタカシさんなどの写真家も日大の出身です。

大塚寧々さんの活躍は、知られているように、大学2年で週刊誌の表紙モデルに採用されたことから始まりました。そこからはモデルとして、女優として、順調に活躍の場を広げてきたように見えます。

2013年に公開された『すべては君に逢えたから』では、余命僅かを宣告された夫とともに、息子の「二分の一成人式」を見に行き、夫の死を受け止めようとする姿が印象的でした。

 

『すべては君に逢えたから』は主演: 玉木宏となっていますが、個人的には、時任三郎さんの宮崎正行さんとその奥さん(大塚寧々さん)のストーリーが、最もインパクトがありました。

これからも、中年期の妻や母親などの微妙な表現をたくさん見せてくれそうな女優さんです。


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