出身大学

あの方、この方の出身大学(出身高校)は?大学情報も併せて・・

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夏川りみさんの出身大学と出身高校

   

夏川りみさんは2018年には45歳になります。石垣島の出身で、中1でスカウトされ上京したため、中学の途中で石垣島から都内に転校しています。杉並区の阿佐ヶ谷中学校から高校は堀越高等学校入学し、大学亜細亜大学に進学。

堀越高等学校 ⇒ 亜細亜大学

*夏川りみさんのプロフィールで公式に亜細亜大学とは公表されていませんが、各種の情報から亜細亜大学で間違いないだろうと、当サイトでは考えております。

 

公式サイト等で亜細亜大学に触れていないのは、夏川りみさんのデビューが1999年に「夏川りみ」さんとしてデビューした後(大学卒業後)について、公表しているからと思われます。

 

夏川りみ(なつかわりみ・本名玉木りみ)

生まれ:1973年10月9日
出身:石垣島(沖縄県石垣市)
1986年:『長崎歌謡祭』で史上最年少グランプリ。上京して田辺エージェンシーに所属
1989年:(推定)堀越高校入学、星美里の名で演歌歌手デビュー
1992年:(推定)亜細亜大学入学
1993年:NHK新人歌謡コンテスト、予選で敗退
1996年:(推定)亜細亜大学卒業、引退して那覇市に移住
1998年:琉球放送『岩ちゃんのビタミンラジオ』本名でアシスタント
1999年:夏川りみとしてデビュー
2001年:「涙そうそう」が116週連続チャートイン
2002年:『第44回日本レコード大賞』金賞、『第53回NHK紅白歌合戦』初出場
2004年:『第46回日本レコード大賞』最優秀歌唱賞、『紅白歌合戦』3度めの出演
2006年:全国高等学校野球選手権大会の「栄冠は君に輝く」歌唱者
2009年:パーカッション奏者玉木正昭氏と結婚
2011年:『紅白歌合戦』で「あすという日が」
2015年:骨折のためNHK歌謡コンサートの出演取りやめ、第九ひろしまにゲスト出演
その他、シングル、アルバム等多数。

 

中学1年から注目されてきた夏川さんですが、高校から大学にかけては、実力はあってもヒット曲に恵まれなかったようです。しかし、再デビューしたあと「涙そうそう」が長期に大ヒットしたのはご存知の通りです。

夏川りみさんといえば「涙そうそう」。この曲は同郷のBEGIN提供ですが、沖縄サミット関連イベントでのBEGINの演奏を聞いたことから、夏川さんの人生も変わったと言って良さそうです。 別の曲を作ってあげると言われてもなお懇願し「あなたの風」を提供されてもなお「涙そうそう」のカバーに至りました。

 

星美里さんの名前で高校時代にデビューしていた夏川さんですが、「涙そうそう」で自分らしさに目覚めたとのことで、まさにアーティストとしての転機だったことでしょう。

 

 

 

出身大学は亜細亜大学、出身高校は堀越高等学校

上記のように中学一年から東京都内に移った夏川さんは、阿佐ヶ谷中学校から、芸能人の多いことで知られる堀越高校に進みます。

 

大学については、上にも書きましたように、亜細亜大学の卒業生で間違いなさそうですが、夏川さん自身がそれに触れているテキスト(資料)には出会っていません。中学でスカウトされ、高校時代と大学時代は歌手としてトライの時期だったと言ってもよいでしょう。

その時期に夏川さんが、どのような経緯で亜細亜大学のどの学科で、どのように過ごしたか、興味深いですが、詳しいことは分かっていません。

亜細亜大学偏差値

 

しかし大学の卒業後、那覇に帰ってお姉さんの店での歌が注目されることからの飛躍の日々が、ファンとしても嬉しい展開に思えます。 

 

亜細亜大学は芸能人が多いことでも知られています。石田ひかりさん(の出身大学と出身高校)、松たか子さん、一宮里絵さん、加藤あいさん、大路恵美さん、黒川智花さん、ベッキーさんらがいます。

 

 

夏川さんの声に癒され、慰められ、力づけられた方がたくさんいることでしょう。中島みゆきさんの『時代』をカバーした曲を聞いて、みゆきさんの魅力とはまた違った、かつインパクトのある「時代」には感動しました。

石垣島の皆さんにとっても、たいへん誇りある歌手ですね。

 


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