出身大学

あの方、この方の出身大学(出身高校)は?大学情報も併せて・・

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光石研さんの出身大学と出身高校

   

光石研さんは、もはや「名バイプレイヤー」として映画、ドラマで日々お見かけする方となっています。福岡出身で、東海大学付属福岡高等学校(当時の東海大学第五高等学校)が出身校になります。高校在学中に俳優デビューしました。

東海大学第五高等学校 ⇒ 進学せず

高校の卒業後に上京して、本格的に俳優業に専念しています。長い活動のなかで2017年には『バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』に遠藤憲一さん、大杉漣さん、田口トモロヲさん、寺島進さん、松重豊さん共に本人役で出演しました。

 

光石研(みついしけん)

生まれ:1961年9月26日
出身:北九州市
1977年:(推定)東海大学第五高等学校に入学、16歳で『博多っ子純情』主役でデビュー
1980年:(推定)高校を卒業し上京
1983年:『おしん』 定次役
992年:『ゴーストスープ』傷痍軍人役
2005年:『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』
2007年:『めがね』ユージ役
2011年:『あぜ道のダンディ』33年ぶりに主演
2014年:『Nのために』 杉下晋
2016年:『シン・ゴジラ』小塚都知事役
2017年:『おんな城主 直虎』明智光秀役
出演映画数は200を超えるそうで抜粋しようもありませんが・・・

若い頃には特に、30代前半は仕事がなくて苦労した時期もあったそうです。

 

男の子から大人になっていくに従って、仕事が減っていったんです。ボクに限らず、俳優はみんな経験することでしょうね。まぁ、俳優業に限らず、働いている男は青年期から大人へ移行するに従って、求められる役割が大きく変わっていくと思います。

どうやって、それを乗り切ったのか、自分ではよく分かんないですね(苦笑)。

ただ、仕事が明らかに減っていくわけですから、今までの取り組み方を変えないと、この世界で長く仕事を続けることはできないなと切実に感じました。何か手掛かりはないかと、いろんな映画を観たり、「どんなオーディションでも受けるから」と事務所に頼んだりしました。

 

(日刊サイゾー 名脇役・光石研の気取らない俳優哲学より http://www.cyzo.com/2011/06/post_7584_entry.html)

 

 

 

 

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出身大学はなし、出身高校は東海大学第五高等学校

東海大学第五高等学校は現在の東海大学付属福岡高等学校になります。文字通り東海大学の附属高校の一つで、同じキャンパスには東海大学福岡短期大学があります。

福岡県宗像市田久1丁目1−9−2

東海大学や東海大学短期大学部への推薦入学制度があります。

東海大学付属福岡高校の卒業生からは柔道家やプロのサッカー選手などを多数輩出しています。東海大学付属福岡高等学校では現在、普通科のなかに進学コースとスーパー特進コースがあります。

光石研さんの出演歴はあまりにも多数のため、列挙できないくらいの活躍ですが、北九州市の「北九州マラソン」にゲストランナーとして参加しています。

 

毎年20作品前後のオファーが絶えず、作品数と同じ数の人物を変幻自在に演じる。来年1月13日公開の映画「悪と仮面のルール」では、主人公(玉木宏)の依頼を受け、女性の身辺調査をするミステリアスな探偵役。

「僕自身は電車に乗っていても何の違和感もないくらい個性がないのに、なぜかもの凄く個性のある役が多い。使ってくださる方が光石研をこうしたら面白いといろんな見方をしてくれるのがうれしいし、それが俳優の醍醐味です」

 映画「博多っ子純情」でデビューしてから来年40年。「びっくりしますよ。高校のサッカー部も1年で辞めた人が、俳優を40年も続けると思わなかったです」と笑う。

(スポニチアネックス12月17日 【俺の顔】光石研「まだまだ足りない」 引っ張りだこの名脇役、1年で16作出演より https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00000077-spnannex-ent)

 

 


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