出身大学

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小林聡美さんの出身大学と出身高校

      2018/02/06

小林聡美さんは 「かもめ食堂」など、ゆったりした時の流れる作品で知られ、2017年には52歳です。45歳で社会人入試に合格して学習院女子大学の学生になり、その後も大学院に進学したという異色な経歴。

「やっぱり猫が好き」の脚本家、三谷幸喜氏と結婚したことも知られますが、離婚後も独自のペースで勉学を続けました。

中学校は地元の高砂中学校、その後、やはり地元の篠崎高校に入学しています。高2で「転校生」の主演を務め、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しましたから、高校時代は芸能活動に忙しかったことでしょう。

東京都立篠崎高等学校 ⇒ 進学せず ⇒学習院女子大学

かもめ食堂や、めがね等のファンは、小林聡美さんとともに、もたいまさこさんや、片桐はいりさん等の顔ぶれを思い出します。 片桐はいりさんの出身大学と出身高校

 

小林聡美(こばやしさとみ)

生まれ:1965年5月24日
出身:東京都
1978年:(推定)中学校入学
1979年:『3年B組金八先生』デビュー
1981年:(推定)高校入学
1982年:『転校生』で主演
1988年:『やっぱり猫が好き』きみえ役(シリーズは続行)
1995年:三谷幸喜さんと結婚(2011年に離婚)
1998年:『マダム小林の優雅な生活』
2003年:『すいか』早川基子役
2006年:『かもめ食堂』
2007年:『めがね』タエコ役
2011年:学習院女子大学入学
2013年:『パンとスープとネコ日和』
2014年:『紙の月』隅より子役
2015年:大学院へ進学

 

 

 

 

 

 

 

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出身大学は学習院女子大学、出身高校は篠崎高等学校

都立の篠崎高等学校は、江戸川区の東篠崎1丁目にあります。葛飾区が出身とされる小林聡美さんにとって比較的近い高校だったと思われます。

 

高校生で新人俳優賞を受けた小林さんは、公立高校の日程をこなすのは大変だったことでしょう。ただ、詳しいことは分かりません。

 

その後は芸能活動に専念し、高校卒業後の『やっぱり猫が好き』では個性あふれる女優として一気に知名度が上がります。著書もたくさん著しており、本のファンも多いことで知られます。

社会人入試を経て学習院女子大学に入学します。学部は国際文化交流学部。4月に学生生活が始まり、私生活では5月に三谷氏と離婚したので、2011年は変動の多い年だったことでしょう。


社会人入試時の試験科目は、英語と小論文と面接だったようす。英語では「日本の出生率の低さに対する見解」を書くという問題が出たとか(当時の「週刊文春」による)

 

当時は三谷氏との離婚の理由が特にコメントされず、その真相は?等の記事などでも話題になりました。学習院女子大学の学生も、報道されて一気に小林聡美さんのことを知り話しかける人が増えたとか—。

 

 

学習院女子大学は、安藤サクラさんの出身大学と出身高校にあるように、学習院女子中・高等科と同じキャンパスにあり、早稲田にも近い大学です。

 

学習院女子大学偏差値

学習院女子大学は2004年に共学の「大学院国際文化交流研究科」も設置されています。

 

2011年ころから俳句にも関心を持って句会を立ち上げたという小林さん。まさにマルチな活動をして今後も期待されています。WOWOW×Hulu共同製作の連続ドラマ「コートダジュールN゜10」も注目されています。


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