出身大学

あの方、この方の出身大学(出身高校)は?大学情報も併せて・・

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真木よう子さんの出身大学と出身高校

   

真木よう子さんは、サバサバした、かつ繊細な魅力で活躍する女優で、2018年で36歳になります。千葉県の印西市出身で、小学生の頃から芸能界に入ることを強く熱望したそうです。

安達祐実さんは、真木よう子さんより一つ年上で、安達さんの『REX 恐竜物語』から、小学生の真木さんが刺激を受けたというのは、やはり安達祐実さんの凄いパワーでしょうか。

中学生のころには『無名塾』に入って芸能界に入りたい、と意思を固めており、家族からの反対を押し切って、結局は中学校を卒業した年に無名塾に合格しています。

根っからの芸能志望ということですね。

出身中学は印西市の刈木中学校で、高校には進学しませんでした。

地元の刈木中学校 ⇒ 進学せず

 

反対したお父さんに、反対するなら援助交際してやると脅したというエピソードがあり、男兄弟のなかで育った、一本気な性格も垣間見えます。

 

彼女の魅力の秘密は父親へのひと言や、仲代達矢に口ごたえするような『男前』なところにあるのではないか。

とんねるずの同番組で共演した岡田准一は映画「SP 野望篇」で撮影時の真木よう子のエピソードを語った。

映画ではテロのシーンに多数のエキストラに出演してもらう。そのシーンの撮影後にはエキストラたちへお礼のあいさつをするのだ。岡田准一らは普通に「どうもありがとうございました」という内容のあいさつをしたのだが、真木よう子は違っていた。

彼女はマイクを持って立ったまま10秒間ほど沈黙してグッと感情を溜めてから「女のかっこいい時代つくりましょう ヨロシク!」と言ったのである。

(TechinsightJapan  2010.10.31  より)

 

 

上記にもあるように、無名塾では、誤解がもとで仲代達矢氏と喧嘩別れのような形で、退塾しました。その後、お二人は各々お互いに配慮されているようです。

 

真木よう子

生まれ:1982年10月15日
出身:千葉県印西市
1998年:(推定)中学校卒業、無名塾に入塾
1999〜 2000年:無名塾公演『どん底』でナターシャ役
2004年:『ほんとにあった怖い話「のびる腕」』主演
2005年:初主演映画『ベロニカは死ぬことにした』
2008年:片山怜雄氏と結婚(2015年に離婚)
2010年:『龍馬伝』お龍 役
2011年:『カレ、夫、男友達』犬山治子 役
2013年:『最高の離婚』上原灯里役、『さよなら渓谷』尾崎かなこ役
2015年:『問題のあるレストラン』田中たま子役
2017年:『セシルのもくろみ』宮地奈央 役
2018年:『炎上弁護人』渡会美帆 役
その他出演等多数

 

2018年冬の『炎上弁護人』の役は SNS炎上と戦う弁護士役として注目されています。

 

 

 

出身大学はなし、出身高校はなし

 

上記のように真木よう子さんは、子供の頃から女優を志し、実際に1000人ほどの応募者から5人が選ばれたという無名塾に合格して、演技の道を進んできました。

高校にも大学にも進学していません。

「女のかっこいい時代つくりましょうヨロシク!」と言えるかっこいい女性です。

 

個人邸には『最高の離婚』の上原灯里役が印象的でした。『問題のあるレストラン』でも、なかなか潔かった真木よう子さん。

 

 

印西市は千葉県ですが、千葉の「千葉ニュータウン出の著名人」の一人としても掲載されています。

ちなみに印西市出身の俳優に滝田栄さんがいます。子役の森迫永依さんも印西市出身。

 

 


 

「SNS炎上と戦う弁護士」はどんな展開になるのでしょう。楽しみです。

 


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