出身大学

あの方、この方の出身大学(出身高校)は?大学情報も併せて・・

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宮藤官九郎さんの出身大学と出身高校

   

宮藤官九郎さんは脚本家、演出家等々で活躍中ですが、俳優として出演する場合もあり、2019年の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』が期待されます。

宮城県の栗原市出身で、地元の宮城県築館高等学校から日大の芸術学部に進学しますが、後に中退しました。

宮城県築館高等学校 ⇒ 日大

父親が単身赴任勝ちのため、家族は姉二人と母親という状況多かったようです。しかも母親と二人とか。

 

上の娘2人が進学などで家を離れ、夫・紹平が単身赴任。官九郎は小学5年から中学1年まで泰子と2人暮らし。泰子は官九郎と体を張って遊んだ。

「プロレスやって体を痛めたり、家の中でサッカーして障子を全部破ったり……。夫はおもしろい人で、怒るどころか『子どもと全力で遊ぶことは良いことだ。もっとやれ』と言っていました」

目立ちたがりは中学でも。2年の後期から2期連続で生徒会長に立候補して当選。文才も発揮し、新聞社主催の作文コンクール県予選に2年連続で入賞した。

官九郎の中学の成績上位者は、岩手県の共学校に越境入学するのが常だった。

官九郎も受験を勧められたが、地元の男子校を選ぶ。 「理由を聞いたら『女には懲りた』。笑いました。俊坊(官九郎)は女の子とまともな口がきけない子だったので」

(朝日新聞 2007年09月11日 勘九郎さんの母親のインタビューより)

 

 

宮藤官九郎(くどうかんくろう・本名:宮藤俊一郎)

生まれ: 1970年7月19日
出身:宮城県(現)栗原市
1986年:(推定)築館高等学校入学
1989年:(推定)日大芸術学部入学
1995年:阿部サダヲ、村杉蝉之介とグループ魂を結成
(受賞歴↓:ザテレビジョンドラマアカデミー賞 脚本賞)
2000年:『池袋ウエストゲートパーク』
2002年:『木更津キャッツアイ』
2003年:『ぼくの魔法使い』
2003年:『マンハッタンラブストーリー』
2005年:『タイガー&ドラゴン』
2008年:『流星の絆』
2010年:『うぬぼれ刑事』
2013年:『あまちゃん』
2014年:『ごめんね青春!』
2016年:『ゆとりですがなにか』
2017年:「カルテット」巻幹生役(*これは出演)
2018年:『監獄のお姫さま』
その他手がけた作品は多数

 

「くどかん」作品といえば、常連的存在の役者さんたちが多数います。阿部サダヲさん、皆川猿時さん、猫背椿さん、平岩紙さんなど。岡田准一さん、小泉今日子さんなども。

松尾スズキさん主宰の劇団「大人計画」の座付き作家。

話題となったカルテットでは、松たか子さんの夫役がユニークでした。

 

 

出身大学は日大、出身高校は宮城県築館高等学校

宮城県築館高等学校は宮城県立ですが、学校名は宮城県築館高等学校となります。宮城県築館女子高等学校と統合して男女共学になったのが2005年のことで、それまでは男子校。

もちろん宮藤さんが入った当時は男子校で、バンカラな校風だったそうです。

 

宮城県栗原市築館下宮野町浦22

栗原市は、岩手県との県境に近いようで、上記にもあるように一関市の高校に通う生徒もいるのかも。

宮城県築館高校の出身者としてくどかんさんが著名ですが、山口さんちのツトム君等で知られるみなみらんぼうさんも、狩野英孝さんも、とはユニークな高校なのかもしれません。

 

 

上記のように宮藤官九郎さんは日大芸術学部に進学した後に、中退しています。日大を選んだ理由は、『ビートたけしのオールナイトニッポン』でたけしさんの、トークの相方役だった高田文夫さんに憧れたからとのこと。

このページの略歴は受賞歴を中心にしていますが、あまりにたくさんの作品に関わっていて、『あまちゃん』はなにか社会現象のような勢いだったことが、懐かしいです。

 

『いだてん〜東京オリムピック噺〜』では、いつものコンビのような存在の阿部サダヲさんの活躍も期待されます。もうひとりの主演は中村勘九郎さんです。

 

 


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