出身大学

あの方、この方の出身大学(出身高校)は?大学情報も併せて・・

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坂元裕二さんの出身大学と出身高校

   

坂元裕二さんは言わずと知れた人気脚本家。現在、東京芸術大学の脚本分野の教授でもあります。大阪府の出身で、高校は奈良市にある奈良育英高等学校を卒業し、大学には進学していません。

奈良育英高等学校 ⇒ 進学せず

高校時代や、高校卒業前後の坂元裕二さんについては詳しい情報が見つかりません。しかし、19歳でシナリオ大賞を受賞していますから、もはやその路線は確かだったのではないでしょうか。

奥さんが女優の森口瑤子さんということも、よく知られています。

坂元裕二(さかもとゆうじ)

生まれ:1967年5月12日
出身:大阪府
1983年:(推定)奈良育英高校入学
1986年:(推定)奈良育英高校卒業
1987年:第1回フジテレビヤングシナリオ大賞を1受賞
1991年:『東京ラブストーリー』大ヒット
1996年:『ユーリ』初監督作品
1998年:森口瑤子さんと結婚
2010年:『Mother』で橋田賞など受賞
2013年:『最高の離婚』、『Woman』
2015年:『問題のあるレストラン』
2016年:『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、東京芸術大学大学院、映像研究科映画表現技術脚本領域教授に就任
2017年:『カルテット』
2018年:『anone』
その他執筆等多数

2018年の連続ドラマ『anone』が終わった時に、自らのInstagramで、今後しばらくの間連続ドラマの脚本執筆を休むと宣言しました。ドラマで坂元さん作品がしばし見られないのは残念です。

 

出身大学はなし、出身高校は奈良育英高等学校

 

奈良育英中学校・高等学校は中高一貫型の私立共学校です。坂元裕二さんが、中学校から当校であったかは不明。

奈良育英高等学校では現在『関関同立』の大学への合格者が増えつつあるそうです。主流としては『産近甲龍』(京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学)や『摂神追桃』(摂南大学、神戸学院大学、追手門学院大学、桃山学院大学)などの私立大学などに進学する生徒が多いとか。

 

所在地は、奈良市法蓮町1000番地

さすが奈良というか、近くに奈良女子大学が見えている他、聖武天皇陵はじめ名所旧跡が多々並んでいます。

 

奈良育英高等学校の出身者には、坂元裕二さんの他に、お笑い芸人の安達健太郎さんらがいます。

上記のように19歳で脚本家デビューした坂元さん。詳細は分かりませんが、大学に行くまでもなく多忙な活躍が始まっていたようです。

ご本人は大学に進んでいませんが、現在、東京芸大の教授というのも不思議なめぐり合わせでしょうか。建築家の安藤忠雄氏も、ご本人は大学に進んでいませんが、東京大学工学部建築学科教授に就任し、現在は特別栄誉教授となっています。

ドラマ好きの間で「坂元ファン」がいます。セリフが胸に刺さるとか。

『東京ラブストーリー』が大ヒットした時のことは分かりませんが、街から女性が消えたと言われるだけのいわば社会現象だったことでしょう。

有働由美子さんがあさイチに出ていた頃、織田裕二さんが出演し、「カンチ!」と、感極まっていたのようすが、凄いインパクトでした。

そこまで強く引きつける脚本の魔力はどこから生まれるのか、大変興味深いです。

個人的なことですが『Woman』『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』も、セリフに「やられた」感があります。しばし、舞台等に専念されるようですが、また魅惑的なドラマを発表していただきたいものです。

 


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