出身大学

あの方、この方の出身大学(出身高校)は?大学情報も併せて・・

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中村仁美さんの出身大学と出身高校

   

中村仁美さんは元フジテレビのアナウンサーで現在はフリー。さまぁ〜ずのボケ担当、大竹一樹さんの奥さん。横浜の出身で桐蔭学園中学校・高等学校からお茶の水女子大学に進学し、卒業後はフジテレビに入ってアナウンサーを務め、大竹一樹さんと結婚後2回ほど産休しました。

桐蔭学園高等学校 ⇒ お茶の水女子大学

お茶の水女子大学では、生活科学部を卒業し、研究室は生活材料物性研究室でした。

 

一人目の出産のあと、仕事に復帰し二度目の産休後も復帰していましたが、2017年にフジテレビを退職し、2018年からは芸能事務所のアミューズに所属しながらフリーアナウンサーとして仕事に復帰したばかりです。

2017年末現在でお子さんは5歳の長男と2歳の次男とのこと。

中村仁美(なかむらひとみ・本名:大竹仁美)

生まれ:    1979年6月8日
出身:横浜市
1995年:(推定)桐蔭学園高校入学
1998年:お茶の水女子大学入学
2002年:フジテレビ入社、FNNスーパーニュースなど
2004年:地上デジタル放送推進大使に選ばれる
2008年:フルマラソン完走(ゴールドコーストマラソン)、『お台場探偵羞恥心 ヘキサゴン殺人事件』本人役
2011年:大竹一樹さんと入籍、披露宴
2012年:産休に入る
2013年:『ノンストップ』にて復帰
2015年:二度目の産休に入る
2016年:二度目の仕事復帰
2017年:フジテレビを退社
2018年:1月1日からアミューズと契約しフリーアナとして活動「今夜くらべてみました」等
出演等多数

 

 

 

2018年は仕事に復帰したばかりということもあり、なにかと話題になっています。

フリー転身後初仕事は、古巣の名物番組内で復活する「爆笑レッドカーペット」のコーナー。放送開始の2007年から司会進行を務めていたバラエティーで、MCの今田耕司(51)、高橋克実(56)と4年ぶりに再集結する。  

大竹との間に長男(5)、次男(2)をもうけた中村は「母になりあの頃と環境もガラッと変わりましたが、お二人とあの胸躍る空間にもう一度立てることが心から楽しみ」と番組が待ちきれない様子

(中村仁美アナ、フリーで再出発 初仕事は元日特番「爆笑ヒットパレード」サンケイスポーツ2017.12.24より )

 

出身大学はお茶の水女子大学、出身高校は桐蔭学園高等学校

桐蔭学園高等学校は、学校法人桐蔭学園が運営する私立の中学、高校です。設立は1964年と比較的新しいのですが、マンモス校となります。

2018年度の新入生からは、桐蔭学園高校は普通科のコース制となり、男女共学にすることが発表されており、2019年度からは桐蔭学園中学校が廃止され、男子校である桐蔭学園中等教育学校15クラスに増員し、事実上は桐蔭学園中学校を男女共学の中等学校に併合するとのことです。

正直、当事者でないとこれらの桐蔭学園の変更の詳細が、ピンと来ないのですが、桐蔭学園高校は高校からの入学のみとなるそうです。

 

いずれにしても桐蔭学園はずっと進学校でしたし、野球部は甲子園に春夏通算すると10回以上出場するなど、文武両道の高校と言えるでしょう。

広大な敷地としても知られる桐蔭学園です。敷地内にある系列の大学は桐蔭横浜大学という名称になっています。

 

桐蔭学園高等学校の出身者には、大宮エリーさん、水嶋ヒロさん、デーモン閣下、西川史子さん、やくみつるさんなどがいます。


中村仁美さんが進学したお茶の水女子大学、お茶大は、地下鉄丸の内線茗荷谷駅から、または有楽町線護国寺駅から歩くことになります。

茗荷谷駅前にはタワーマンションも建設され、意外と庶民的なしまむらがあったり、大学近辺をちょっと歩くと昔懐かしい銭湯があったり、近代的なセンスと昔懐かしい情緒が混在する町に見えます。

 

所在地は東京都文京区大塚2丁目1−1

 

お茶の水女子大学の同じ敷地内に、附属の幼稚園、小学校、中学校、高校(お茶高)もあります。秋篠宮悠仁さまの入園により附属幼稚園も注目されました。現在は小学生で、しっかり囲われた敷地では警備の方も常時、勤務されています。

中村仁美さんは大学では生活科学部でした。かつて多くの女子大で家政学部と言われていた分野は、昨今、生活科学部や、人間生活学部などと名称が変わっていますが、お茶大では生活科学部となっています。

お茶の水女子大学の偏差値

 

中村仁美さんは夫の大竹さんの個性もあり、話題になりやすい(?)のかもしれません。2017年の記事ではこんな感じでした。

中村は、「鬼嫁側の意見も聞いてください」として「主人には生活の中でさまざまな強いこだわりがあり、それらを妥協することは主人にとってのかなりストレス。それは生活を共にする私たちに、ときに怒りやイライラとなって波及する」と、大竹と暮らすことの大変さを綴る。

中村によると、大竹の洗濯へのこだわりは凄まじく、服を素材、色、用途で分け、洗い時間と洗剤、たたみ方もすべて変えるほどだそう。以前、大竹の服を家族の衣類と一緒に洗ったところ、大いに呆れられてしまったらしい。

(大竹一樹の「鬼嫁」エピソードに対する妻・中村仁美の反論 2017年9月8日 ライブドアニュースより)

 

ちなみに大竹一樹さんは東海大学文学部中退となっています。何れにしてもフリーアナとして、中村仁美さんはますます注目されそう。


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