出身大学

あの方、この方の出身大学(出身高校)は?大学情報も併せて・・

*

たかまつななさんの出身大学と出身高校

   

たかまつななさんはお笑いタレントさんですが、公式プロフィールで「お笑いジャーナリスト/(株)笑下村塾 代表取締役」ということで、2018年2月現在、東京大学大学院情報学環教育部と、慶應義塾大学大学院政策メディア研究科に在籍しています。

「フェリス女学院出身のお嬢さま芸人」と形容されることが多いように、フェリス女学院中学校・高等学校の出身で、慶應義塾大学の総合政策学部を卒業しました。

フェリス女学院中学校・高等学校 ⇒ 慶應義塾大学 ⇒ 慶應大学大学院と東大大学院

 

慶応で大学院(政策・メディア研究科)に進み、東大でも大学院(情報学環教育部)に在籍しているということ。大学院生でかつ、笑下村塾の代表取締役を務めています。

そういうなかで2017年11月には、文春でたかまつななさんがNHKさんに内定という報道がなされ、それについては、本人ブログの中で次のようなコメントがありました。

 

今の気持ちとしては、7:3 でNHKで働きたいと考えております。 ですが、残り3心に残っているのは、 会社を存続させられるよう責任を取れるのかというところになります。

(中略)

NHKに行くのか、行かないか 創業者としての会社への責任が取れるのか、取れないのか。 NHKへの道が10:0なのか、もしくは0:10になるまでは、 発表はできないと思っておりました。

 

(【文春砲について】お詫びとご報告 https://ameblo.jp/takamatsu-nana/entry-12330235418.html より *前後があるので正確なところは、アメブロの当記事からご覧ください)

 

このテキストの後半で「はじめに申しました通り、まだ不確定要素は色々と残っておりますが、少なくとも来年3月までは、たかまつななは通常営業をしております」ということで、どういう判断の結果、2018年4月以降の活動が展開されるか、今は分かりません。

いずれにしてもたかまつななさんらしい選択をされるのでしょう。

 

たかまつなな(本名:高松奈々)

生まれ:1993年7月5日(24歳)
出身:神奈川県横浜市(生まれは大阪の八尾市)
2009年:(推定)フェリス女学院高等学校入学
2011年:ワタナベコメディスクール特待生入学、『笑顔甲子園』決勝で審査員特別賞受賞
2012年:慶應大学入学
2013年:R-1ぐらんぷり2013、準決勝進出、筑波山山頂でライブ
2014:「行列のできる法律相談所」
2015年:東大大学院情報学環教育部、第36回ABCお笑いグランプリ決勝進出
2016年:慶應大学大学院、「株式会社 笑下村塾」設立
2017年:モーニングCROSS(TOKYO MX)、「希望の塾」一期生入塾、11月NHKから内定の通知と報道される
その他出演等多数

 

 

 

曽祖父は高松豊吉氏(東京大学名誉教授)、平安時代の先祖は坂上田村麻呂ということで、名家に生まれ、バラエティー番組などは見ることなく育ったそうです。

NHKニュースしか観ない家庭ということで、珍しい家庭環境だったといえるかもしれません。武家の娘さん(武家の女さんの出身大学と出身高校)の生い立ちにも共通する所があるかもしれません。

大学入試はAO入試一本に絞って慶應義塾大学に合格しましたが、面接ではその後の芸風となる「フリップ芸」を初めて披露したとのこと。

 


出身大学は慶應義塾大学、出身高校はフェリス女学院中学校・高等学校

 

フェリス女学院中学校・高等学校はたかまつななさんがお嬢様芸人と言われるように「お嬢様」というのが相応しい、私立の中高一貫の女子中学校・高等学校です。高校からの入学はありません。

1870年に設立されたキリスト教の伝統ある学校で、設立は「学校法人フェリス女学院」になります。進学校でもあり、東大や早稲田、慶應などへの入学者も多数。

 

横浜市のたいへん景観のよい山手町にあります。地図では近くに港の見える丘公園や山下公園が見えています。

所在地は神奈川県横浜市中区山手町37

近くにフェリス女学院大学も隣接して設置されています。

フェリス女学院高校の出身者には、作家の荻野アンナさん、女優の藤村志保さん、産経新聞の千野境子さんらがいます。


中学時代にお笑い目覚めたたかまつさんは中3の時期に『ちびっこ漫才グランプリ』に出場し決勝に進出しました。高校時代には2011年のハイスクールマンザイに『崖っぷちのエイリアン』で準決勝に進出しました。

さらに2011年の『笑顔甲子園』にはコンビ『ぱいんぶりっじ』で出場し、決勝に進出し審査員特別賞を受賞しています。

中学、高校を通じてお笑いに意識がいき、一時は大学進学を考えていなかったそうですが、進学を決めてからは試はAO入試一本に絞って慶應義塾大学を受験しました。フェリス女学院の出身であることを最大限に活用しているということでしょうか。

お嬢様言葉をフリップをめくりながら演じるのが、現在、たかまつななさんの芸風となっています。

 

「このような芸風が出来上がったのは、フェリス時代の先生のおかげです。先生は実際、お花を摘みにお手洗いに行かれました」。授業中に私語をする生徒に「元気な小鳥さんたちがいらして」と婉曲(えんきょく)的に注意する先生。

学生時代には当たり前のように聞いた表現だったが、芸人の先輩に「それをネタにした方がいい」と勧められた。

(ブレーク必至!たかまつなな 「お花を摘みに」は先生が… http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/04/27/kiji/K20140427008050840.htmlより)

 

 

大学進学後、慶應義塾では総合政策学部でした。総合政策学部は環境情報学部とともに湘南藤沢キャンパス(SFC)に開設されており1990年に創設されました。

ちなみに慶應SFCが日本で初めて導入したとされるAO入試も、現在では珍しくなくなりました。一時はドラマ『ビリギャル』の影響もあって、慶應SFCもさらに注目されました。

 

所在地は神奈川県藤沢市遠藤5322になります。

たかまつななさんが大学院に進学した「政策・メディア研究科」も湘南藤沢キャンパス(SFC)にあります。

 

もう一つの所属する大学の東京大学でも、大学院情報学環教育部は駒場キャンパスも、本郷キャンパスも使用しているもよう。

 

この日のエントリーでは「東京大学に合格いたしましたの!4月より、私たかまつなな 東京大学大学院情報学環教育部に通っております」とコメント。「中学2年生の時に抱いた夢である“お笑いを通して社会問題を発信する”お笑いジャーナリストを目指して、ジャーナリズムについて東大では勉強しております」と説明した。  

慶応大学にも在学しており、当面は「Wスクールざます」。学業とお笑いの2足のわらじをはきながら「フリップ芸のできる池上彰さまを目指し、頑張りますわよ」と力強くつづっている。

 

(“お嬢さま芸人”たかまつなな東大大学院合格「フリップ芸できる池上彰目指す」 http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/04/28/kiji/K20150428010253120.html より)

 

東京大学大学院情報学環教育部は、大学院の中に学部生、社会人問わず学ぶ第二専攻として用意されている教育機関。上記の記事によるとその出身者には、渡辺恒雄さんや、小野文恵アナウンサーなどがいるそうです。

 

たかまつななさんは、上記のように2017年にNHKから内定が出たという情報があり、今後の判断や活躍が注目されます。


 - 東京大学(東大), 慶應大学 , ,